STAGE 1

ステージ1:げんかんのインターホン

玄関のチャイムと勝手口のチャイム、どちらか片方でも押されたら家の中のインターホンが鳴ってほしい。

玄関のチャイムと勝手口のチャイム、どちらか片方でも押されたら家の中のインターホンが鳴ってほしい。

ORORゲート(論理和)ってなに?

AとBの「どちらか片方」でもONなら、出口がONになるよ。両方OFFのときだけOFF。

「どっちか片方でもONなら鳴る」――これはOR(論理和)のはたらきそのもの。ORゲートを回路にはめて、チャイムをどちらか押してみよう。

合言葉:どっちかON!入り口は「A」と「B」の2つ。

ミッション:ORをはめて、チャイムをどちらか押すとインターホンが鳴ればクリア!

ここにゲートを
はめてね
鳴っていない
未配置A=0 B=0 → OUT=0ゲートがはまっていません

ORの真理値表

入力がどんなときに出口(OUT)がONになるかの一覧表。いまのスイッチの組み合わせは色つきの行だよ。

ABOUT (A OR B)インターホン
000鳴らない
101鳴る
011鳴る
111鳴る

※ このゲートを回路にはめると、表のとおりにインターホンが反応するよ。