ステージ8:階段の三路スイッチ
階段の下と上、どちらのスイッチでも電気をON/OFFできるようにしたい。片方だけ切りかわっていると点灯する。
階段の下と上、どちらのスイッチでも電気をON/OFFできるようにしたい。片方だけ切りかわっていると点灯する。
XORXORゲート(排他的論理和)ってなに?
AとBが「ちがう」ときだけ出口がON。同じ(両方ONや両方OFF)ならOFFだよ。
「2つがちがう(片方だけON)ときに点く」――これはXOR(排他的論理和)。だから下でも上でも、動かすたびに電気が入れかわる。XORをはめて、スイッチを片方だけONにしてみよう。
合言葉:ちがえばON!入り口は「A」と「B」の2つ。
ミッション:XORをはめて、下と上のスイッチを片方だけONにすると階段の電気がつけばクリア!
ここにゲートを
はめてね
はめてね
階段は暗い
未配置A=0 B=0 → OUT=0ゲートがはまっていません
XORの真理値表
入力がどんなときに出口(OUT)がONになるかの一覧表。いまのスイッチの組み合わせは色つきの行だよ。
| A | B | OUT (A XOR B) | 階段の電気 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 消える |
| 1 | 0 | 1 | つく |
| 0 | 1 | 1 | つく |
| 1 | 1 | 0 | 消える |
※ このゲートを回路にはめると、表のとおりに階段の電気が反応するよ。